POLO Lubricantsのご紹介

POLO Lubricantsはアメリカ・ロサンゼルスにて1928年に創業され、80年以上の歴史を誇るLSC社(Lubricating Specialties Company)の独自ブランドです。
POLO Lubricantsは世界15カ国以上で展開されており、製造商品数はエンジンオイルやATF、工業用グリースを始めとして4,000種類以上にのぼります。

LSC社

LSC社はアメリカ西部地区で最古かつ最大規模のオイル・グリス製造会社で世界的規模の石油会社や有名オイルブランドへのOEM供給やアメリカ軍への製品納入をメインに行っています。 年間生産量は3500万ガロン(1億3千万リットル)以上で、4つの生産工場と1箇所の配送センターを有しています。

現在では、オイル・工業用グリースの生産のみならず軍用(MILSPEC)のスーパークリーンオイルの生産やNASA(アメリカ航空宇宙局)で使用される新たな潤滑剤の開発等の生産活動を行っています。

生産設備の概要

■ ピコリベラ工場
敷地面積…9,180坪
貯蔵タンク…110万ガロン
(416万リットル)
品質管理研究所
ISO 9001:2008認証
ピコリベラ工場

■ バーノン工場
敷地面積・・・6,732坪
貯蔵タンク・・・320万ガロン
(1,173万リットル)
品質管理研究所
ISO 9001:2008認証
バーノン工場

■アズーサ工場
敷地面積・・・6,000坪
貯蔵タンク・・・25万ガロン
(94万リットル)
品質管理研究所
ISO 9001:2008認証
バーノン工場

■配送センター(ピコリベラ)
屋内保管施設…4,000坪
屋外保管施設…4,300坪)
ISO 9001:2008認証
配送センター

品質へのこだわり

3つの工場に併設されたそれぞれの研究所では、原材料が規格に 適合しているかを調べるために世界最大の民間・非営利の 国際標準化・規格設定機関ASTM(アメリカ材料試験協会)のラウンド ロビン試験を行い、ISO規格にて設定された手順により随時品質チェ ックを行っております。
また、これらの研究所では研究開発に必要とされる試験の殆ど全てを 自社で行うことができますので、製品開発や製品の改善に関わる時間 の短縮やコストの圧縮に役立っています。
LSC社は先述のASTM(アメリカ材料試験協会)を始め、潤滑油の 粘度規格を定めたSAE Internationalやエンジンオイル等のグレードを 定めるAPI(アメリカ石油協会)、グリースのちょう度番号を定めるNLGIを 始めとしたアメリカ国内はもとより世界的に影響力を持つ各団体に正式 加入しており、最新の技術や市場動向に積極的に関与しています。
研究所

動画でLSC工場内の雰囲気などがご覧いただけます。



2017 © TASCO Co.ltd. ALL RIGHTS RESERVED